中学数学

最初からつまずいちゃってもまだだいじょうぶ

ご案内

動画の中でも案内していますが、この元にしている解説冊子を、近隣の方なら取りに来てもらえればお渡しします。(1分06秒)



TASK〔タスク〕とは「(乗り越えなければいけない)課題」というような意味です。

むずかしい言葉を使うのはよくないかとも思いましたが、好きな言葉なので使いました。


TASK1 たし算で正の数と負の数を理解しよう!先に符号を決めるんだ‼

こちらの問題を扱っています。(4分57秒)

例題

⑴(+5)+(-3) ⑵(-5)+(+3) 

⑶(-5)+(-3)

問題

⑴(+5)+(+4) ⑵(-7)+(-6)

⑶(+6)+(-8) ⑷(-4)+(+9)


正負の数のたし算(加法)です。

符号と絶対値に気を付けて解いていくのですが、なぜ同符号どうしだとたして、異符号どうしだとひくのか?

わかっていないと、すぐにきつくなってきます。

数直線を使って、なぜそうなるか考えましょう。

最初は数直線を実際かいてみて、じょじょにかかなくても頭の中で考えられるようになりましょう。

まず最初に正(+)か負(-)を決め、そのあとどれだけプラスか、あるいはマイナスかを考える。

この2段階でこなす習慣(しゅうかん)を身につけましょう。

符号まちがいをしなくなりますし、何より正負の数がどのようなものかわかってくるので数学的思考力そのものを高めます。


Task2 ひき算なんてない。みんなたし算なんだ。

問題

⑴(+7)-(+3) ⑵(+7)-(-3)

⑶(-3)ー(+4) ⑷(-3)-(-4)

 

正負の数のひき算(減法)です。

どこがひき算(減法)なのか?

考え方を変えましょう。

(3分37秒)



TASK3 「項」の考え方を身につけよう!

問題

(+4)-(+7)+(-8)-(-2)

 

中学数学で最も大切なのは、「項」という考え方そのものです。

ここは特に力を入れて、しっかり理解しましょう。

 (7分16秒)



Task4 自分でやってみなくちゃね。

問題

⑴ 5-(-2)+(-4)

⑵ (-8)-(-1)+9-(+12)

⑶ -2+1-(-6)-8

⑷ 5-(+19)+7-(-16)

 

今回は前回のおさらいで練習問題です。

(5分09秒)


1⃣ひき算があったらたし算にする。

2⃣項だけ並べた式にする。

3⃣正の項どうし、負の項どうしまとめる。

4⃣答え。

・・・・・この段取り通りにやりましょう!自分で解いてみてから解説をご覧ください。


Task5 (-)✖(-)=(+)。そりゃそうでしょ。

問題

・(+2)✖(+3)   ・(-4)✖(+5)

・(+9)✖(-3)   ・(-6)✖(-2)

 

ここは簡単に。正負の数のかけ算(乗法)と、指数(累乗)の処理についての注意点をお話ししています。(3分08秒)



TASK6 わり算なんてない、みんなかけ算なんだ・

わり算(除法)について、注意点をお話しします。

(2分23秒)



Task7 大切なのは方針(chart〔チャート〕)なんだ‼

⑴ 1分41秒

⑵ 1分03秒


⑶ 0分59秒

⑷ 0分59秒


方針(Chart〔チャート〕)というのは・・・

①まず、指数(累乗)の処理。

②少しでもやっかいな割り算は逆数にしてかけ算に。

③ひき算はたし算にする。

④分配はギリギリまでしない。

・・・などのことです。

これさえおさえておけば、どんな問題でも大丈夫です。

あとは練習ですね。



計算コンプ(complete)1

塾の授業で使っている基本練習用の計算ドリルの最初の部分です。

ダウンロードしてご利用ください。

 

解説動画もあげておきますが、急いでとったので少し急ぎ気味の解説です。

実際の授業では個々の生徒さんに合わせて進めるのでご安心ください。

ダウンロード
計算C1 サンプル
第1回~第6回まで
計算ドリル complete 1年.pdf
PDFファイル 129.1 KB

解説動画→

再生リストです。

ユーチューブページでご覧いただいた方がみやすいです。

画像右下のYouTubeボタンを押してください。