小学生

通常授業の内容

学校で「今」勉強していることを中心とします。

マンツーマン指導という形態をとっているので、それができます。

(1人の先生で複数の生徒さんをみられているところでは、それができないので「無学年方式」「スモールステップ進級式」「オーダーメード・カリキュラム」などの名前で、ほっておいてもできるところを勉強してもらっています。)

 

ただし、勉強の土台づくりも、もちろん大切です。

 

そこで、井出進学塾の小学生の生徒さんの授業は、次のように進めています。

①計算の基礎練習。

めやすとしては・・・

 

数を「記号」ではなく「量」としてとらえられるようになるための暗算練習が5分(専門的な話になりますが、減減法と減加法の両面から強められるようになっています)、

 

マス目を使った筆算や四則の計算の処理など計算の規則を身につけるための計算練習が5分(計算Rという当塾オリジナル教材を使います。1回分にいろいろな問題が混じっているのが特徴です)、

 

の計10分程度です。

 

時間はあくまでもめやすで、2つ合わせて5分くらいで終わらせてしまう生徒さんもいれば、ものすごく時間がかかってしまう生徒さんもいます。


 

どんな生徒さんも、最初は時間がかかりますが、どんどん速くさばけるようになってきます。

 それにより自分の成長を感じられるので、勉強全体にもよい効果が表れるようになります。 

②名文(めいぶん)の音読・書写プログラム

これもだいたい10分程度です。これにより語句や漢字が実用的な形で身につきます。

 

音読がとても大切なことであるのはもちろんですが、

書写(文字通り書き写すこと)の能力もひじょうに大切な能力です。

 

中学生や高校生で、板書をノートにとる、高度なことではなくて黒板に書かれたことをそのままノートに写すことさえも、なかなかうまくできない生徒さんが増えてることが問題になっています。

 

一方で書写の能力は、読解(読み取り)の技術を育むのにとても役に立ちます。

③算数ワークで学校の授業に合わせた勉強。

第一に、学校で今、勉強していることに集中します。

通信講座をやられていてその教材がたまっていたり、すでに購入した教材がある場合など、それらを使うことも可能です。

 

また計算ドリルなどの学校の宿題が、時間がかかってお困りのようでしたらお持ちください。

 

塾で学校の宿題をやることに抵抗を持たれる方も多いようですが、毎日すべてできるわけではないですし、宿題を自分一人ではできなくなってしまうような心配はありません。正しい考え方や計算方法を身につけ、悪いクセがつき始めていても早期に発見できる、という点で有効です。(書き取りの宿題などは、さすがに時間がもったいないので授業ではみません。ただし、授業前または後に自習室を利用し、宿題をやるようにしてもらってもいいです。)


④その他

ご希望があれば、中学英語に向けて「英語」に、とりくみましょう。

小学校で英語の授業を始める今のカリキュラムでは、将来的に単語の「つづり」を正確に覚えられない、という生徒さんが増えてきて問題になるだろう、と予想されています。

 

当塾は完全マンツーマン指導なので、正しい練習法から身に付けられます。

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受付時間:午前9時~午後10時

(毎日、授業しております。)

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通常授業料金

回数 1h授業 1.5h授業
 週1回 10,800円

15,900円

週2回 21,200円

31,200円

週3回 31,200円

45,900円

計算の基本練習について・・・

使っている教材や練習法を紹介します。

①トランプを使った暗算練習

トランプの1~13までたすと91になります。

これを使って、たし算とひき算の暗算練習をします。

 

数が増えたり減ったりするのを実感できるので、数字を単なる「記号」ではなく「量」として、とらえられるようになります。

数を量としてとらえることで、文章題など発展的な問題にも対応できるようになります。


②暗算教材「ゼロ」

当塾オリジナルの暗算練習教材です。

10年以上の間、改良を重ね使い続けています。

 

学年や計算力のレベルに応じ、正しい計算力を身に付けていきます。

 

トップページにも書きましたが、適切な暗算は数理的思考力を高めます。

 

マンツーマン指導なので、計算力の段階に応じて暗算するべきところだけ、正しい考え方で計算できるように指導できます。

ダウンロード
くりさがりのひき算についてのレポート 前編.pdf
PDFファイル 379.3 KB
ダウンロード
くりさがりのひき算についてのレポート 後編.pdf
PDFファイル 331.5 KB

③計算R(あーる)

各学年の学期ごとにそれぞれ勉強した内容をまとめた当塾オリジナルの計算ドリルです。

 

1回分が5問で、回にもよりますが、「大きな数の計算」「時間の計算」「単位の換算(かんさん)」や様々な四則(しそく)の計算が、適度に混じっているのが特徴です。

 

これは前期の暗算練習とは目的を区別し、ひっ算ならひっ算でマス目を使ってていねいにひっ算。4年生3学期以降の、四則の計算のきまり(計算の順番)でしたら、マンツーマン指導で1手ずつ正しい解(と)き筋(すじ)で解かせます。


R5-①(5年生 教科書 上 前半までの学習内容)を、サンプルとして、下にのせておきます。

参考にどうぞ。

ダウンロード
R5-① 全問題
計算R5- 1.pdf
PDFファイル 284.8 KB

 

また、塾では学年・学期に合わせたものを行うので、ご希望があれば家庭学習用に前の段階のシリーズをお渡しし利用していただいています。

 

ご家庭でも指導できるよう、くわしい解説解答も準備していますので、そちらもよろしければご利用ください。

これらの基礎がためをこなした後、学校で今、勉強しているところの確認に入ります。

めどとしては音読・書写練習もいれて30分程度ですが、やはり、どうしても時間がかかってしまう生徒さんもいます。

しかし、勉強の土台になるところなので、はずすわけにはいきません。

 

ただし、どうしても自分ではできない急ぎの宿題があったり、授業で分からないところで早めに解決してすっきりしておきたい、などのご要望がありましたら、いくらでも対応しますので、そのつど、ご相談ください。

 

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お子さんが・・・

「文章題が苦手でどうしよう?」

「読解力がなくて、読み取りがぜんぜんできなくてどうしよう?」

                   ・・・と、お困りの保護者のみなさんへ。

 

なるほどそれはお困りですね。

 

では、そもそも「読解力」とは一体何でしょうか?

 

実は、読書などでつちかわれる読解力と、勉強で求められるものはまったく別物です。

 

 

「文章題で何を聞かれているのかよくわからない」というのは・・・

①「大きい、広い、いちばん、比べる、表しましょう」などの算数の「用語」が身についていない(これに関しては別のところでより詳しく説明します)、

 

②かけ算・わり算など四則の計算の意味がしっかり押さえられていない、

 

③頭の中に蓄(たくわ)えられる情報が限られている、または適切な情報を押(お)さられていない、

 

 

など複合的な理由が考えられます。 

 

これらこそ「基礎」とよぶべきものであり、かけ算やわり算などの技術的な「基本」と区別すべきものでしょう。


例を出しますと、市販の計算ドリルや計算教室などで使っている教材を見ますと、1ページまるまる引き算の筆算の練習問題で、一番最後に一番難しい問題として、「102-3」や「101-98」などがのっています(実際、多くのお子さんがこれらを難しい問題と認識します)。

確かに筆算のスキルとして高いものが求められます。これが「基本」です。

 

 

当塾のように「基礎」を重視した考え方だと、102から2をとって100、あと1をとって99なので「102-3」は「99」、98はあと3で101になるので「101-98」は「3」です。

 

また「文章題でかけ算かわり算かわからない」という声もよく聞かれますが、「かけ算かわり算かわからない」という解釈はまちがいです。

 

「かけ算またはわり算そのものの意味がわかっていない」と解釈する方が正しいです。

 

たし算・ひき算も同じです。

 

 

例えばひき算とわり算には2種類ずつ意味があります。2種類あることをおさえられているかどうかで大きな差が出ます。

 

これらの問題は適切な暗算練習でかなりの部分を補えます。

 

筆算=ていねい、暗算=雑、なんてことはありません(むしろ雑な筆算ほどたちの悪いものはないです。当塾では筆算をする時にはマス目を使って計算することを徹底しています。)。


 

適切な暗算練習を重ねることにより、数を「記号」ではなく「量」として認識できるようになり、頭の中に数字をストックする訓練にもなり、数学につながる思考力を育むことができます。(ただし、薄い根拠で変な暗算を強いる教室や塾も多いのでお気をつけください。)

 

 

次の情報のストック・処理に関する件ですが、これに関してよく取られている手段が、「問題文を読んで大切なところに線を引いておけ」というものです。

 

確かにこれは有効な方法です。ぜひやればいいと思います。

 

 

抽象的な説明になって申し訳ありませんが、情報処理能力をつちかうもっとよい方法は、アウトプットを増やすことです。

 

ここで言うアウトプットとは難しいことではなく、日本で近代から伝統的に行われている勉強法、すなわち音読や書写(文を写すこと)を重視するということです。

手や口を動かすことによって、脳が活性化され、書かれている分が自分の言葉になってきます。

 

このような練習を繰り返しアウトプットするようにインプットできるようになれば、つまり書かれている文章を自分の言葉にする、自分で書く時くらいのペース・気持ちで文章を読む、ことができれば、必要な情報は自然とおさえられることができます。(抽象的な説明で本当に申し訳ありません。でも、これは本当に有効な方法で、特に高校生の英語や古典の勉強ですごい威力を発揮してきました。)

なにも算数の問題文を写せと言っているわけではありません(写してもいいです)。

 

書写練習により、しっかりと文を読める習慣を身につけられていけばいいのです。

 

音読や書写の練習は、全教科どころか日常生活にわたって、文から適切な情報を得る習慣をつけるためのよいトレーニングになります。

 

どちらにせよ勉強とはそんなに簡単なものではありません。生徒さんが抱えている問題も様々です。

 

それらはどんなに優れた先生でも、システマチックされたプログラムでもすぐにわかるものではありません。

 

 

だから、様々なアプローチが必要なのです。


 

大手の計算教室などで使われている教材を見ますと、例えば「速さ」の分野では1枚まるまる「道のり÷速さ」で「時間」を出す問題だけ。生徒さんたちは最初に、「文の中から道のりと速さをみつけ道のりを速さで割る」、という説明を受けてあとは一人でプリントを解いていきます。

 

そんなの意味あるわけがありません。

 

生徒さんたちは要領よく、文の中から道のりと速さを表す数字を見つけ出し、機械的に処理していくだけです。これでは「できた」ではなく「当たった」です。(ただし、ごく一部のほっといてもできるような生徒さんにとっては、効率のよいトレーニングになると思います。)

 

もともと、こういうところで使われている教材は、1人の先生で多数の生徒さんを回せることを主眼に設計されたものです。ですから、それほどよいものであるはずがありません。

 

安易な解決策を求めず、じっくりといろんなことに対して向き合っていくこと。これは、良い習慣です。

 

良い習慣は、中学、高校、そしてその先まで残って力になってくれます。

 

また、勉強に余裕を持てれば自信になります。自信は人格形成を進めます。

 

当塾は完全個別指導を専門に15年になります。他に個別指導を掲げた塾もたくさんありますが、実際は、先生1人に生徒2~3人(あるいはもっと複数)で、ただ単に別々にみているだけというところがほとんどです。当塾では、本当に先生1人に生徒1人の完全個別指導のみ、提供してきました。

 

ただ、やっていただけではありません。

 

登録先から無秩序に派遣される家庭教師などとは違い、組織としてノウハウを積み重ねてきました。

極端な話、経験10年というベテランの家庭教師よりも、1か月研修を受けた当塾の新しい先生の方が、指導に関しより高い専門性を持っています。

 

これは決してうぬぼれていません。しくみとして当然ですし、ご家庭からもよく言われます。

 

当塾には算数が苦手だという小学生のお子さんが集まってきます。

しかし、普通多くの人が苦手となる「割合」「速さ」などの問題が、みんな得意になります。 また、立体の体積で力を発揮するようになるお子さんも多いです。これは本質的な計算力を身につけた成果です。過去、4年生の時、定着度テストで算数0点をとってしまって当塾に通い始め、5年生のとき立体の体積のテストでクラスで1人だけ100点をとったという生徒さんもいました。

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シェア 歓迎します。


解説資料のご案内

「びっくりするほどよくわかる(BYW)」シリーズという、算数の重要ポイントをまんが風に解説した資料をのせております。

 

本当は、ダウンロードできるようにしたかったのですが、この無料のホームページでは無理なようです。

ページ数が多いので、パソコンの画面では見るのがつかれるかもしれません。(画像が多いので、はっきり表示されるまで多少時間がかかります。少し待てばそのあとは問題なく見られますので少しだけお待ちください。※スマホでは、画面が小さすぎてはっきり見られないようです。)

 

 



 

塾まで取りに来て下さったら、印刷したものをお渡ししますので塾選びの参考にしてください。

(その際、連絡先などうかがうつもりはありませんので、ご安心ください。)

 

本当はもっとたくさんあるのですがなかなかホームページに載せるのが大変で、、とりあえず特に大切なところからこちらにのせていきます。

ご希望の単元のボタンを押してください。

(上のメニューボタンからでも、そのページに行くことができます。)

 


小学校5年生向け

本当にびっくりするほどよくわかります。

「割合」って、みなさんが思っているより、ずっと簡単なものです。


小学校6年生向け

小手先のテクニックを身につけるより、まず意味をしっかり押さえましょう。

その方がよっぽど後々の役に立ちます。

 

また、前半部分はa(アール)や、ha(ヘクタール)の考え方ものせていますので、小学5年生の方もどうぞ

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解説動画もどうぞ

「速さ」 解説動画はここで紹介します。

塾の授業で使っている「速さ」の補助教材の解説動画です。(一部の解説です)

家でも復習できるように動画にしました。

(※画像右下のボタンで、全画面表示できます。

また、もう一度見る場合は左下のもう一度見るボタンを押してください。パソコンでご覧の方は、カーソルキーの「←」ボタンで15秒巻き戻し、「→」ボタンで15秒早送りができます。)

1 4分36秒

2 5分05秒


3 3分45秒

4 3分52秒


5 1分44秒



計算問題教材の解説動画も紹介します。

再生リストですので、画像上の「You Tube」ボタンを押していただいて、ユーチューブ上でみられた方がみやすいかと思います。

R4ー①「小学4年生1学期までの計算おさらいドリル」

工夫して計算をより確実に行おうという意識のある生徒さんが、今、なかなか少ないですね。

 

私の考えでは、1:1の個別授業のもっともよいところは1つ1つの細かい計算まで目が届くことです。

単に計算が確実になったり速くなったりするだけでなく、数理理解を深めるために、正しい計算を積み重ねることは、とっても大切なことです。

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算数の「用語」について

「文章題が苦手≠読解力がない」そんなに簡単ではありません

まず、次にならべられた数字を見て、次の質問について考えてみてください。 

 

「     3  3  4   」   質問)この中で一番大きい数字はどれでしょうか? 

 

 

 

 

ふつう「4」と答えられると思います。

ところがこれを就学前の幼児に聞きますと、当たり前のように「2」(サイズが大きいから)、「3」(個数が大きいから)という答えが返ってきます。この子たちは決して間違っていません。

算数(数学)の最も「基礎」となるものは、この「大きい、小さい、多い、少ない」などの算数の「用語」を身につけることなのです。(「用語」は難しい言葉で「概念」とも言います。私は「約束」という言葉が適切だと思います。)

さて、ところでこの「大きい、小さい、広い、狭い」や「いちばん」「比べる」などの算数の用語は、いったいどれくらいあるでしょうか。

参考に少し古い資料になりますが、30年くらい前に文部省が出した算数指導要領に「小学1年生で身につけたい、さんすうの用語」というものがあり、そこに小学1年生で身につけたい算数「用語」が並べられています。

いくつぐらいあるか想像してみてください。小学1年生です。

大体30~50個くらいと答えられる方が多いです。私も最初聞かれたとき、そのくらいかなと思いました。

正解は、

200個以上です。

文章題で何が聞かれているのかわからない、あるいは何を答えていいのかわからないというのは、たんに読解力なんていうあいまいなものではなく、この算数の用語の「ボキャブラリー」の問題に集約されます。(算数の「用語」には、「求めましょう」や「表しましょう」なども含まれます。)

これらの「用語」は覚えるものではありません。練習を重ねる中で身につけるものです。だから、私は「約束」と呼びます。

これは他の教科にも当てはまります。それどころか、高校に入って数学や物理の問題ですらこの「約束」の積み重ねです。

10数年前、私は富士市の個別指導の塾でバイトをしていました(仕事を持ちながら、こっそりバイトをしていました。)そこの塾は仕事意識が希薄な先生ばかりで、彼らは口癖のように「生徒が難しく考えすぎる」と言っていました。

そんなはずはありません。

生徒たちにその問題を処理するために必要な「約束」がまだ、身についていないだけです。 そこの先生たちにはその必要な「約束」が何か、見つけ出す能力も意識もなかっただけです。

それどころか、その先生たちそのものに「約束」(「用語」)が身についていないので、わかりやすい説明ができなかったのです。自分の説明が下手なのを棚に上げて、生徒が難しく考えすぎるといっているのです。事実、下手な先生ほど「生徒が難しく考えすぎる」と言います。(その塾はもう無くなっています。)

当塾では「難しく考えないように」は、禁句中の禁句です。

さて、小学校低学年あるいは幼児の生徒さんにこの「約束」を身につけていってもらうのは、高度な専門知識が必要とされます。

家庭教師などしょせん素人ですし、大手計算教室を含め他塾から当塾に流れてくる生徒さんをみると、ほとんどの塾で、できていないようです。

当塾でも、小学校低学年のお子さんをみてほしい、というご要望がこれまでもたくさんありましたが、学年が下になるほど求められる専門性が高くなるので、いまだ準備不足としてお断りしてきました。
ただ今、準備を進めているところです。


学校授業に即した内容を第一とします。
また、さんすうの宿題など時間がかかってお困りのようでしたら塾に持ってくるようにして下さい。

それに加えて井出進学塾では、”たし算だけ”、”ひき算だけ”あるいは”漢字だけ”という枠を外し、「計算演習」「図形認識や立体認識の基礎づくり」だけでなく、「文章題の土台作りとその実践」(読解;読み取り技術につながります)、また「漢字・語句」「名文の音読・書写」など複合的な学習をすることができます。